温泉方式の美容法を実践

私の生まれ育った地には、近所に多数の温泉があるような所でしたので、幼い頃から、父の休日には、家族で温泉につかり、美味しいお料理を楽しむという事が、半ば習慣付けられている環境でしたから、現在の地に移り住んでも、未だに、遠くても温泉めぐりを実行しています。

元々、大人になってきてからの温泉行きの目的は、美容の為だけですが、この温泉のお湯に、首まで、じっくりつかる癖が染みついているせいで、自宅のバスタブでも、世の中が、半身浴で、盛り上がっている時期でも、一度も半身浴の経験はないのです。

温泉では半身浴を頭に置いて、実行している人は、余り見かけないのに、自宅では、こぞって半身浴が流行していましたが、私は、40°~41°の湯温に全身をゆったりと包む事が、私の美容には向いているように自分だけで決めているのですが、ゆったりの後のその湯ぶねの中では、足のつま先から開始して、最後は、両手の指の一本一本まで、指圧方式で、全身の血流を良くするように全身を順番にもみほぐしていますし、頭皮ケアも、自宅のバスタイムに自分で行うようにしている事が、私流の美容法です。

手元もハンドケア

フェイスラインの肌ケアは朝と夜で二回ですが、一日中がんばっている手元はご飯作りや手洗いする度に必要ですよね。
顔を洗ってからのスキンケアは念入りにしてるけど、手元は忙しいとクリームでもさっとぬるくらいで肌いたわるという感じでなかったりします。

熟年のいい年頃となってこの部分もアンチエイジングする必要があるなと感じ、手の甲や指先と念入りに保湿成分や美容成分を丁寧にぬり込んでおきます。
お肌は身体のパーツならどこでもあるわけで、手の甲にもシミってできてしまうんですね、うっすらとここ数年気になっていたパーツでした。
手袋しない秋までは化粧水をパッティングしてからハンドクリーム、これはけっこういい効果で肌なめらかになる方法。

それからの冬というと冷え性の体質でもあり、外出のときには手袋ですから手の甲のシミは気にならず、指先の肌乾燥のほうがメインのケアになっていました。
一冬こえてみて手元もUVケアとじっくり見れば、秋の頃より目立たなくなってうっすら、ほんのりくらいシミに。
寒い季節に身体の中からメラニンが排出できたということは、靴下やあったかグッズなども役立って代謝が進んだということなんでしょう、ハンドケアも欠かせないなと思いました。