自宅でも脱毛やムダ毛処理について

自宅で脱毛を行っている人は多いと思いますが、脱毛後の肌のケアはとても重要です。
たとえば剃刀でのムダ毛の処理の場合、剃ることで肌に大きなダメージを与えています。
なので剃った後は化粧水やローションを塗るなどしておくと良いでしょう。

家庭用の脱毛器で脱毛を行った場合、同様に化粧水などを塗るのが良いのですが脱毛直後には塗らないようにしましょう。
脱毛直後は毛穴が開いたままの状態でとてもデリケートな状態になっています。
この状態で化粧水を塗ってしまうと炎症や腫れなどを引き起こし肌にさらにダメージを与えてしまうことになります。

また人によっては軽い火傷のように赤くなっていることもあるので化粧水を塗る前に15分~30分程度保冷剤などを使用して冷やしておきましょう。
除毛クリームの場合も同様に毛穴が開いた状態になっているのである程度時間を置いてから化粧水などを塗るようにしましょう。

また脱毛後に塗るのは出来るだけ低刺激のものを使うのがおすすめです。
脱毛後に使う専用のローションなども市販されているのでそういったもの使うのも良いでしょう。
【参考情報】ミュゼ 我孫子

噛み応え重視

可愛げのない子供でした。
プリンやゼリー、ケーキにはあまり反応せず、義理でいただいた後、口直しに草加煎餅をつまんでいました。
そんな私が自信を付けたのは、中学生の時に言われた歯科医の一言でした。

「この顎だったら美人になりますよ」。

今になって考えてみると、男子にモテる「美人」とⅩ線上での「美人」は違うのだと分かりますが、その頃は調子に乗ってスルメイカや昆布をどんどん消費しました。
ところが今シニア手前の年齢になって、やはり顎は美容にとって重要なポイントだということを実感しています。

噛む習慣がついているため、特にダイエットを気にしない体型をキープしています。
同じ年齢で義歯や差し歯をしている方がいる中で、今のところは1年に1回の歯科検診で「このまま歯磨きしていってください」と言われるだけです。

最近ハマっているのが切干し大根です。
戻さず、乾燥したままの切干し大根は、まさに「お日さまの味」です。
通じも良くなり、カルシウムも摂れるので皆さんにお勧めしたいです。

温泉方式の美容法を実践

私の生まれ育った地には、近所に多数の温泉があるような所でしたので、幼い頃から、父の休日には、家族で温泉につかり、美味しいお料理を楽しむという事が、半ば習慣付けられている環境でしたから、現在の地に移り住んでも、未だに、遠くても温泉めぐりを実行しています。

元々、大人になってきてからの温泉行きの目的は、美容の為だけですが、この温泉のお湯に、首まで、じっくりつかる癖が染みついているせいで、自宅のバスタブでも、世の中が、半身浴で、盛り上がっている時期でも、一度も半身浴の経験はないのです。

温泉では半身浴を頭に置いて、実行している人は、余り見かけないのに、自宅では、こぞって半身浴が流行していましたが、私は、40°~41°の湯温に全身をゆったりと包む事が、私の美容には向いているように自分だけで決めているのですが、ゆったりの後のその湯ぶねの中では、足のつま先から開始して、最後は、両手の指の一本一本まで、指圧方式で、全身の血流を良くするように全身を順番にもみほぐしていますし、頭皮ケアも、自宅のバスタイムに自分で行うようにしている事が、私流の美容法です。

手元もハンドケア

フェイスラインの肌ケアは朝と夜で二回ですが、一日中がんばっている手元はご飯作りや手洗いする度に必要ですよね。
顔を洗ってからのスキンケアは念入りにしてるけど、手元は忙しいとクリームでもさっとぬるくらいで肌いたわるという感じでなかったりします。

熟年のいい年頃となってこの部分もアンチエイジングする必要があるなと感じ、手の甲や指先と念入りに保湿成分や美容成分を丁寧にぬり込んでおきます。
お肌は身体のパーツならどこでもあるわけで、手の甲にもシミってできてしまうんですね、うっすらとここ数年気になっていたパーツでした。
手袋しない秋までは化粧水をパッティングしてからハンドクリーム、これはけっこういい効果で肌なめらかになる方法。

それからの冬というと冷え性の体質でもあり、外出のときには手袋ですから手の甲のシミは気にならず、指先の肌乾燥のほうがメインのケアになっていました。
一冬こえてみて手元もUVケアとじっくり見れば、秋の頃より目立たなくなってうっすら、ほんのりくらいシミに。
寒い季節に身体の中からメラニンが排出できたということは、靴下やあったかグッズなども役立って代謝が進んだということなんでしょう、ハンドケアも欠かせないなと思いました。