温泉方式の美容法を実践

私の生まれ育った地には、近所に多数の温泉があるような所でしたので、幼い頃から、父の休日には、家族で温泉につかり、美味しいお料理を楽しむという事が、半ば習慣付けられている環境でしたから、現在の地に移り住んでも、未だに、遠くても温泉めぐりを実行しています。

元々、大人になってきてからの温泉行きの目的は、美容の為だけですが、この温泉のお湯に、首まで、じっくりつかる癖が染みついているせいで、自宅のバスタブでも、世の中が、半身浴で、盛り上がっている時期でも、一度も半身浴の経験はないのです。

温泉では半身浴を頭に置いて、実行している人は、余り見かけないのに、自宅では、こぞって半身浴が流行していましたが、私は、40°~41°の湯温に全身をゆったりと包む事が、私の美容には向いているように自分だけで決めているのですが、ゆったりの後のその湯ぶねの中では、足のつま先から開始して、最後は、両手の指の一本一本まで、指圧方式で、全身の血流を良くするように全身を順番にもみほぐしていますし、頭皮ケアも、自宅のバスタイムに自分で行うようにしている事が、私流の美容法です。